一隅を照らす  神渡先生

2015年09月17日 21:19

星の種みっちゃんです。星の種キーアートは
◆ 一隅を照らす生き方  神渡良平先生のCDをくり返し聴きながら、描いてみました。
 「 I(私)という、アルファベットに灯火を描きました。 命の灯火は全ての人に、限りがあります。」

 その限られた人生の中で、どのような心根を育て生きていくか。
 それが誠の道かもしれません。10月25日から本格的に運術勉強会で行います。
******************

「誠は天の道なり」    中庸 第十一章より
誠者、天之道也、誠之者、人之道也

「訳」:誠は、天の道なり。これを誠にするは、人の道なり。

**後半で星の種でお伝えしているのとあわせて読んでください。**

◆運術の勉強会で、テキストとして、中村天風先生、安岡正篤先生を取り上げたいと
以前、神渡先生に伺ったたところ、先生の著書を教科書に授業を進めていいと、ご承諾いただきました。

私が神渡り先生に出会ったのは、森信三先生の読書会です。
30代になったばかり訳も分からにものに、名刺交換後、お手紙をいただきました。

世の中の人に何かを伝えたいと、模索していた時です。
一介の何もなしていない、ただの主婦にお手紙を頂ける、その感激は今でも忘れません。この時代は、今名だたる人に会いに行って、話を伺うと決めた時です。

いつかその出会いを、アトリエ楽日堂で、こんな人いたのだよって、お茶会をしながら語れれば、いいなと思うくらいの安易な思いでした。どうせ出会うなら、日本のトップと決めていたので、子供をあずけて、相変わらず出かけていました。

その後、フェイスブックのつながりで、再び交流でき、10年続いた運術の勉強会に、先生の著書で、先人の叡智を伝えたいと思い、メッセージを送らささていただきました。すると、快くOKの返事でした。

◆さらに、ある人から先生のCDのご案内をいただき、改めて、先生の生き方を伺い。
本日何度も聴きながら、なにかしたいなと思ったのが、このキーアートに込めた絵です。いつかお会いしたら、お渡ししたいと思っています。

この講演の中に、親子の問題を取り上げています。
また、戦争で足を取られて人が、今を生きる話もあります。

◆運術や星の種で、長年言い続けているのがあります。

世の中にはどうにもならない時がある それでも生かされているとしたら
  その囚われを手放して、今できることを考えてみようよ。

 そしてどんな苦難や出来事が起きても
 ・・・忌まわってきたとしても、

「 こうきたか・・・だったらどする・・・と、歩みだそう。」人生は全て、あなたが描いたシナリオ、想定内だから。・・・・星の種&人生の羅針盤より
 
 そうすると、種から根が伸びて、この大地にしっかり根付く。
 しっかり根付いた種は、芽を出して、花が咲く

*********************************
 星の種の命の育て方授業でお話している一部ですが・・・5つの色中の
星の種の講座で、オレンジの星の種(自分自身)説明です。

キャベツのお話をします。
 キャベツを作るには、一生懸命耕して、豊かな土壌を作って、そこへ種を蒔きます。
 草を取り、水を与え、精魂込めて育てると、
 天の道=自然の理で、芽が出て育っていきます。

 その手間隙かけて手を入れるのが、地球に住む私たちです。
 私たちの仕事=人の道と言われます。

天と地と人が揃って、キャベツが育ち、私たちの命をつなぎます。

さらに、星の種では黄色い星の人が、オレンジの星の種をサポートしてくれるのです。
一所懸命取り組んでいると、補佐をしてくれる人が、現れてきます。

オレンジの人、私たち一人ひとりが、自分の生き方を見つめて、努力して時に涙して、その一途な想いが、天に通じ、手が差し伸べられます。そこには思いやり・無条件の愛が育まれていきます。日照りの中で、コップいっぱいの水であったり、
 ぬかるんだ中を重い足であゆみ、そこに小さな軒を貸してくださったとき、暖かいお茶を頂いた時に、なんでこんなに自分だけがと思い悩む足取りが、そのほ んの少しのことで、涙が止まらなくなる。この経験は、オレンジの星の意味であり、一番人として、心根を育てる大切な経験。近道なんかするじゃないぜ。お天 道様が見ているじゃないか。

この経験をしたものだけが、本当の黄色い星の種の花を咲かせる。
みんなのために働くって、オレンジの星の種をまずやってみなきゃわからないさ・・・

***************************
おまけ・・・
 死だけは自分で選べないといいます。星の種はもともと、タオに基づいた教えですから、自らの命は天命に従う。生かされているとしたら、その命如何様に使いますか。
 星の種を持っているのなら、それをどう育て上げますか。・・

せっかくのご縁を如何様に活かすか。神渡先生の講演の中から、命の灯火を描くことができました。ありがとうございます。

どこかで、先生をお招きして勉強会をできればと思います。

 

© 2015 All rights reserved.| は無断で加工・転送する事を禁じます。

Powered by Webnode